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2009年7月28日 (火)

セミの思い出

 数日前から、セミの鳴き声が聞こえてきました。いよいよ夏かあと思わせますが、夕方にはヒグラシの声が聞こえてきます。カナカナカナ……ともの悲しげに聞こえるヒグラシといえば晩夏のイメージなのですが、この時期に聞こえることもあるんですね。

 子どものころ、夏といえば毎日のようにとっていたこともあり、セミには愛着のようなものがあります。アブラゼミであれば一日に数十匹はとっていました。逃げられておしっこをかけられたことも今は懐かしい思い出です。時々ツクツクボウシやニイニイゼミ、ヒグラシがとれればその日はご機嫌。一番うれしい獲物は何といっても大物であるクマゼミですが、子どもの手には少し大きすぎて、うれしいのに少しこわかったことを覚えています。

 時は流れ、京都や大阪のまちなかで暮らすようになり、シャワシャワと大音量で鳴くクマゼミの多さ、うるささに驚きました。クマゼミは都会に多いんですね。熊野町は今も昔も圧倒的にアブラゼミが多く、クマゼミの鳴き声はほとんど気になりません。

 ミーンミーンと鳴くミンミンゼミは有名なセミですが、私は実際に鳴き声を聞いたことがほとんどありません。どこかの山奥で耳にした記憶がありますが、広島や関西ではなく、信州だった気もします。

 昨日は本当に夏らしい青空でしたが、今日の熊野町は曇り。しかし雨が降る気配はありません。7月もあと3日となりましたが、まだ梅雨が明けません。どうやら今年の夏は短いようですthink

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