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2009年2月16日 (月)

厳しい現実

 風が強く寒い一日。暖かい日が続いていましたが、今日は真冬に逆戻りです。ただし天気は良く、花粉が大量に飛んでいます。私の敏感な鼻に狂いはありませんwobbly

 今日も事務的な仕事をしています。代金の支払いが滞っているお客さまへの督促もその一つですが、手を尽くしても回収できない件がいくつかあり、頭が痛いところですsad。送本から一年以上経っているお客さま、転居されて連絡がまったく取れないお客さまなど、被害額は数万円にのぼります。少額でも見逃すつもりはないのですが、さらなる追及には時間とお金がかかるため、現実的には厳しいものがあります。

 なぜ先払いにしないのか、と同業にもたずねられますが、当店が後払いとしているのは、お客さまの立場になったとき、そのほうが良いと思うからです。早く届くとうれしい、本を手にしてから代金を支払いたい、私が買う側ならそう思います。

 そして、人を信じたいという気持ちがあります。「信じられぬと嘆くよりも 人を信じて傷つくほうがいい」という歌詞がありますが、私はそれに同感する人間の一人です。傷ついても、泣き寝入りはしませんが……。ともかく、世が殺伐としつつある中、流行らない考えかもしれませんが、人の温かみを信じていたいと思っています。

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