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2008年11月21日 (金)

炎のストッパー

Img_0428 昨日は定休日。昼は広島市民球場へ、夕方は「えべっさん」に行ってきました。写真はカープファンなら誰でも知っている「津田プレート」。32歳の若さでこの世を去った、カープのストッパー、津田恒美さんのメモリアルプレートです。広島市民球場の1塁側プルペンの出口に設置されていて、カープの投手が登板前、このプレートに触れてからマウンドへ向かうことで知られています。現在、このプレートは一般に開放されていて、誰でも触れることができます。私もようやく触れてきました。

 プレートには「直球勝負 笑顔と闘志を忘れないために」と刻まれています。私の記憶にある津田さんもまさに直球勝負のイメージで、今で言えば阪神の藤川投手に近いでしょうか、藤川投手より直球の割合は高かった気もします。狙われても直球で勝負、それが「炎のストッパー」と呼ばれる所以でした。真っ向勝負が裏目に出て打たれることも多かったですが、打者が手も足も出ない三振を奪う姿が今も鮮明なイメージです。津田さんは脳腫瘍で亡くなりました。私の母と同じです。

 えべっさんには行きましたが、縁起物は今年も買いませんでした。元々「かつぐ」ほうではなく、気が向いたときだけ買うのですが、今年は気が向かなかったというのが正直なところです。来年の商売に響かないことを祈るばかりです。

 代わりにおみくじを引きました。この神社のおみくじは少し変わっていて「当たり」があり、当たるとミニ小判がもらえます。箱から番号付きの木札を引くスタイルで、夫婦とも引いたところ、まったく同じ番号で同じおみくじ、そして「当たり」でした。来年も良い年になりそうです。

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