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2007年3月11日 (日)

パソコンの弊害

 パソコンに頼り切って仕事をしているため、どうしても視力が落ちます。サラリーマン時代と合わせると、もう10年以上、パソコンと向かい合っていることになるので無理はありません。学生のころは視力2.0を誇っていましたが、就職して5年ほどで0.5程度に、そして今は一段と落ちている気がします。できるだけパソコンから目をそらすようにはしているのですが、いかんせん、向き合っている時間が長過ぎ、無駄な抵抗のようです。幸い常にメガネが必要というほどではまだありませんが、クルマの運転をするときと映画を観るときはメガネをかけます。せめて仕事のとき以外はパソコンをできるだけ使わないよう生活をあらためようと思います。

 今日の熊野町は晴れ。風が非常に強く、建物が揺れるほどでした。気温も上がらず、昨日に続いて寒かったです。3月も半ばにさしかかり、春は目の前のはずですが、寒い日が続いています。体調に気をつけたいと思います。明日は定休日です。

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コメント

今日の京都市内は、朝から強い風が吹き荒れて、昨日とは違い大荒れの一日でした。

昨日は雨に逢わず、充分に見学をしてきました。

先ずは駅からバスで、「姫路市埋蔵文化財センタ」ーへ見学に行き、そこから近くにある見野古墳群へ見学に、行くのにやや離れているという事で、センターで自転車を貸してもらい行ってきました。

最近ここの住民の方が、保存会を結成されて残そうという事で、付近の整備などが始まっています。
やっぱり地元の方の理解がなければ、こういう文化遺産は残らないのか?とつくづく思ってしまいました。
その後駅まで戻って高砂市にある、石の宝殿に行こうと思っていたんですが、姫新線に乗ってみたい衝動に駆られて、播磨新宮まで行ってしまいました(笑)
ここまで来たら、新しく出来ている「たつの市埋蔵文化財センター」によってみないとと考え、ここもついでに見学してきました。
然し最近、地方にこういう立派な施設がちょくちょくと建てられていますが、大都市近辺などではあまり建てられていない?まぁ土地の問題もあると思いますが、地方の施設の立派なのがよく目立ちます。

私たちはこういう施設が出来嬉しい物ですが、興味のない一般の方たちにはどれほどの利用価値?があるのかもちょっと疑問なところです。
もっとこういう施設の有効な活用を、考えていって欲しい物です。

投稿: 宿女 | 2007年3月11日 (日) 20時28分

宿女さま、コメントありがとうございます。

熊野町は毛筆が名産のため、筆に関する施設がいくつかあり、なかなかにぎわっているようです。考古学に関する施設は残念ながらありません。

残し、伝えるべきものがあっても、その命運は案外、地元の方々の心意気や首長の意思が握っていたりします。そういう意味では、ご紹介いただいたことがらは幸運な例といえるかもしれません。一般受けする、しないに関わらず残すべきものは残すという考えもありますが、その価値を知らしめ、高めるためのアピールはおっしゃる通り必要でしょうね。またレポート楽しみにしております。

投稿: 神鳥大悟 | 2007年3月12日 (月) 13時17分

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