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2006年11月 2日 (木)

馬の本

 先日の「近畿ブロック大市会」で私が落札したものの一つに「馬術・乗馬関係の括り」があります。このブログでも何度か触れていますが、私は趣味で乗馬をしています。始めて丸2年にもかかわらず上達していないことはさておき、市会(いちかい)で「馬」に関するものが出ていると、つい張り切ってしまいます。市会で入札をするときは、「絶対落とすぞ!」と気合い十分に入れるときと、「落ちれば良いなあ」と軽く入れるときがありますが、今回の「馬術・乗馬関係の括り」についてはもちろん前者。気合いが通じたか、首尾良く落札できました。持ち帰り、あらためて見てみると、やはりどれも興味深い内容。しばらく読みふけってしまいました。幸せを感じる瞬間です。

10310001 写真は大正15年発行『馬術』の中の1ページです。わかりにくいですが「水中に於ける人馬の態勢」とあります(写真をクリックしていただくと拡大画像がご覧になれます)。昔は当たり前だったのでしょうか。ちょっと私には真似できない態勢になっています。何となくおかしくて、写真を撮ってしまいました。イラストの馬は、何となく楽しそうな表情に見えます。

 この本、駆歩(かけあし)発進については「偶角を利用して、手前を定めて駆歩発進の扶助を操作する。この場合騎手は外方脚を軽打して……」と、私が習った通りのことが当たり前ですが書かれています。古い本ですが、内容は今も生きているようです。じっくり読めば、少しは上達が見込めるでしょうか?

 今日も晴れ。店内の気温は22.0℃。快適な日が続きます。

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