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2006年8月15日 (火)

最高と最悪

08140008 定休日の昨日、宮島水中花火大会へ行ってきました。JR宮島口駅から連絡船に乗って厳島神社へ。開始5時間前の15時には会場へ着いたのですが、既に結構なにぎわいでした。今年は干満の加減で、打ち上げのころは引き潮。大勢の人が岸壁から干潟に下りて花火を楽しんでいました。私が撮った写真は冴えませんが、大鳥居のそばで見た花火は見事の一語。鳥肌が立ちました。いつもの水中花火に加えて、今年は凝った打ち上げ花火が多かったように感じました。

 大鳥居がシルエットとなって闇に浮かぶ水中花火といい、海面に映る打ち上げ花火といい、全国でも屈指の見応えと思います。しかし、問題は帰りの混雑です。終了後の混雑のひどさは全国でも最悪ではないでしょうか。誰が悪いということではなく、島を出る交通手段が連絡船しかないという地理から仕方ないのですが、閉口します。花火大会が終わったのが21時前、連絡船に乗ったのが23時ごろ、JRの駅も大混雑で、結局、家へ帰り着いたのは深夜1時ごろでした。これだけ時間がかかってしまうと、せっかくの花火の記憶も薄れてしまいます。花火の大半は宮島の対岸からも十分見えますが、迫力と情緒は島に渡ってこそ。しかし、大混雑は覚悟しなければなりません。つらいところです。

 熊野町は晴れ。昨日は、市内では広島市民球場でのゲームが中止になるほどの夕立があったようですが、父によると熊野町はそうでもなかったとのこと。宮島も小雨はありましたが、すぐに上がりました。お盆ということで、近所の家々も帰省の方々でにぎやか。晩夏の風景です。

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