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2006年8月10日 (木)

うつろい

 店の前に1本の電柱があります。それに沿うように、電柱の2分の1ほどの高さの柿の木が立っており、これらの周りはこの季節、チョウやトンボ、ハチなど昆虫や鳥の姿が絶えません。込み入った柿の木には留まりにくいのか、セミは電柱につかまります。そして鳴きます。昨日、この夏初めてツクツクボウシがこの電柱に留まり、鳴きました。ツクツクボウシが現れるということは、夏も中盤を過ぎたということです。そういえば、うるさいアブラゼミやクマゼミの声があまり聞かれなくなった気もします。あとは、ヒグラシの登場を待つだけでしょう。そんなことを思えば、もの悲しいツクツクボウシの声です。

 今日も熊野町は晴れ。少々の風が救いです。昨日、歯医者へ行くため自転車に乗ったのですが、心底「暑いな〜」と思いました。甲子園で戦う球児たちはさぞ暑いでしょう。悔いのない戦いをしてほしいものです。

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