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2006年4月29日 (土)

カメさん、事件だ

04290001_1 子どものころ、店の棚からこの作家の文庫を持ち出しては次から次に読んでいました。その影響か小学校では「机上旅行クラブ」というオタクな部に所属し、毎月、最新の時刻表を買って空想の旅行を鉛筆片手に楽しんでいました。結局、鉄道マニアにはなれませんでしたが、今も旅行のときは自然と鉄道を選びます。写真は、私にそんな影響を与えた作家、西村京太郎の文庫です。

 テレビの2時間ドラマも見逃しません。私は十津川警部=三橋達也、亀井刑事=愛川欽也のコンビが好きでしたが、現在は渡瀬恒彦と伊藤四朗に代わっています。悪くありませんが、愛川欽也のカメさん役はいい味でしたね。カメさんが久々の休暇中に夫婦で事件に遭遇し、十津川警部に電話をかける。「せっかくの休暇なのにすまんな、カメさん」。「いや、仕方がありません。私はここに残って調べます」。この黄金パターンは健在。書いていると、また見たくなってしまいました。

 ご希望の方1名に写真の文庫計81冊セットを2,000円(送料別)でお譲りいたします。ご希望の方はメール(dk@kandori-shoten.com)でお知らせください。売り切れの場合はご容赦ください。

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